【令和8年/2026年】V2H補助金のご案内

電気自動車(EV・PHEV)とご家庭をつなぐ「V2H(Vehicle to Home)」の導入にご利用いただける、2026年度(令和8年度)国の補助金申請受付が開始されました。

今年度は補助制度がさらに充実したこともあり、昨年以上にV2Hへの注目が高まっています

EVの普及が進み、電気代の高騰や災害への備えへの関心が高まる中、「電気を賢く使いたい」「停電時にも安心して暮らしたい」という理由から、V2Hの導入を検討される方が増えています。

V2Hとは、電気自動車(EV・PHEV)のバッテリーに蓄えた電気をご家庭で利用できるシステムです。充電するだけでなく、車に蓄えた電気をご家庭へ供給することができるため、日常の電気代削減はもちろん、停電時には非常用電源としてご家庭の電気を支える心強い設備です。

さらに、太陽光発電システムと組み合わせることで、昼間に発電した電気を有効活用し、余った電気はEVへ充電、必要な時間帯にはEVからご家庭へ電気を供給することができます。電力会社から購入する電気を減らし、より効率的で経済的な暮らしを実現できます。

【申請期間】

令和8年7月17日(金)~令和8年9月30日(水)17:00

※予算には限りがあり、申請状況によっては受付期間内でも終了する場合があります。

【補助対象】

  • V2H充放電設備
  • 設置工事費

※補助対象機器や申請条件など、詳しい要件があります。

【補助金額】

  • V2H充放電設備:最大75万円
  • 設置工事費:最大55万円

※補助金額は対象機器や工事内容により異なります。

今だからこそ、お得にV2Hを導入するチャンスです!

昨年度よりも注目度が高まっているV2Hですが、その分、多くのお問い合わせや申請が予想されます。補助金は予算の上限に達し次第終了となるため、導入をご検討中の方は早めのご相談がおすすめです。

ONE ENERGY株式会社では、V2Hのご提案から補助金申請のサポート、施工まで一貫して対応しております。

「自宅に設置できるの?」「太陽光発電や蓄電池と組み合わせられる?」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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